相談内容の守秘


弁護士などに不倫の相談をする場合は、相談内容も慰謝料のことになったり、相手とのことになったり色々と大変です。しかし、それらの内容は他言無用となることが多く、自分で誰かに暴露するということはやめた方が良いです。事実、弁護士などに相談する場合は、他人にその情報を漏らさないように注意を受ける方もいます。また、近年は多くの方が簡単にネットで情報公開できたりするということもあって、自ら相談内容を吐露してしまうという方も多いです。そうなると、弁護士の努力が水の泡になることもあるため、弁護士から直接情報の公開などを禁止される場合があります

スマホSNSで拡散するということも、基本的にはしないことが重要です。もちろん、相談を受けた弁護士事務所や法律事務所が、依頼者の情報を第三者に渡すということはあり得ません。そこは相談内容も含め、しっかりと守秘してくれるため、安心して相談することが可能です。

まずは気軽に相談してみて、そこから相手とどのように交渉していくかを考えてみることが重要です。特に慰謝料請求などを考えている場合は、相手との状況によって請求できる金額も変わってきます。より多くの慰謝料を請求できるよう、しっかりと考えて対応できるようにしていくことが必要となります。